studio-l
service
支援方法
コミュニティデザイン
ソーシャルデザイン
研究
+デザイン
archive
member
アクセス
contact
blog
books

issue+design

 

担当者

:山崎,岡崎,醍醐,西上,井上

 

 

場所

:兵庫県、福岡県、東京都

工期

:2008.7-

web

http://issueplusdesign.jp/

備考

:hakuhodo + design、FELISSIMOと協働


社会の課題に、市民の創造力を

2008年に開催された震災+designの発展版のソーシャルデザインプロジェクトです。2010年は、hakuhodo ++ design、FELISSIMOの協働により進められ、デザイン都市神戸推進協議会の主催事業として開催いたしました。 社会課題を市民の創造力で解決し、安心して市民が暮らせる社会を実現すること。神戸から日本に、世界に、アイデアを示していくこと。それがこのプロジェクトの狙いです。

食の安全・自転車通勤・住宅耐震性+design

今回の特徴は、テーマとなるissueの選定から市民にかかわっていただいたこと。Twitterで社会課題に関する意見を集め、「食の安全+design」「自転車通勤+design」「住宅耐震性+design」の3テーマを設定しました。 参加者には「生産者と消費者の間に幾重もの壁があり不透明な食の安全性確保のためにデザインは何が可能か?」「快適・安全な自転車通勤のためにデザインは何が可能か?」「大地震に備えて住まいの耐震化を進めるためにデザインは何が可能か?」という3つの問いを投げかけ、アイデアを提案していただきました。 具体的には、神戸市や東京を中心に全国各地でのワークショップの実施と自由にアイデアを募るコンペティションを開催。市民や専門家によるブラッシュアップワークショップなどを経て、3つの入賞作品(食品衛生管理紙、ご近所やさいチケット、神戸耐震大学)が選ばれました。これらの受賞作品は、実現に向けて、行政・大学・企業などの参加によりプロジェクト化される予定です。  デザインには問題の本質を捉え、そこに調和と秩序をもたらす力がある。美と共感で人の心に訴え、社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。studio-Lでは、引き続き市民の力で社会課題を解決していく、ソーシャルデザイン分野に注力していきます。

 

  • issue+design ロゴ
  • ツィッターを活用し市民の声を集める特設ウェブサイト
  • プロジェクトの趣旨説明
  • 課題発見ワークショップ
  • アイデア発想ワークショップ
  • 震災発生時に、市民に足を供給する自転車寄付付制度
  • 賞味期限を管理する食品衛生管理紙
  • 近所の畑でとれる野菜を収穫できるご当地やさいTICKET
  • 「被災地・神戸」の教訓を活かし、知識と技術を習得する市民大学