つばめ若者会議

担当者: 山崎、岡崎、醍醐、小山、日野
場所: 新潟県燕市
工期: 2013~2014
WEB: http://tsubame-wakamono.com/

20年後の未来に向けて

つばめ若者会議は、20年後の燕市を担う若者たちによるビジョンづくり会議としてスタートしました。1年目は、燕の魅力と課題の整理、どんな燕市をつくっていきたいか、また、関心のある分野に分かれてアイデアづくりを行いました。それらビジョンとアイデアは、「つばめの幸福論」として一冊にまとめられました。

アイデアを実行するために

つばめ若者会議から生まれたチームは9つ。現在、新たなプロジェクトも加わって、10のプロジェクトが進められています。2年目の主な活動は、つばめ若者会議をどのように自立継続させていくか。チームの自主性を担保しながら、何をもってつばめ若者会議なのか、チーム間の情報共有はどのようにしたら良いかなど、何度も話し合いを重ねながら、ルールを作っていきました。それらをまとめたものが、ホームページです。

何かに挑戦することでしか、まちづくりは進まない

実は、若者がここまでまちづくりに参画するのは珍しいことです。というのも、20~30代は、仕事や子育てで手一杯な世代。しかし、燕市では多くの若者が参画し、20年後のビジョンに向けて一歩を踏み出しました。仕事以外で、ボランタリーに人と人が協働することは、なかなか若者にとって体験してきていないことです。だからこそ、失敗も学びと考え、何かにトライすることが大切。今まさに、巣立ちの時を迎えています。


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