長久手市なでラボ

担当者: 山崎、醍醐、林、木嶋、太田
場所: 愛知県長久手市
工期: 2013〜
WEB: 長久手市ホームページ

「たつせがある」まち

長久手市では、一人ひとりに「役割」と「居場所」がある(たつせがある)まちを目指しています。長久手市は、人口が増え、子どもも増えている豊かなまちですが、日本全体は人口減少時代を迎えており、いずれ人口が減っていくことは確実となっています。そのときに、「気づいたときにはもう遅い」とならないよう、今から発想を変えていく必要があります。住民プロジェクト推進事業は、そんなまちづくりを進めていくために、市民と市職員が地域のことを地域で考え地域で取り組む「新しいまちづくりの仕組み」づくりを行っていきます。

長久手おむすび隊

プロジェクトを担っていくために集まった若手職員チーム「長久手おむすび隊」。その愛称は、「我々は長久手を結びたい」という意味を込めて、職員チームみんなで話し合って名付けました。課も異なり、通常業務も異なる彼らが、積極的に地域に飛び出し、市民と一緒に住民プロジェクトを推進していくために、studio-Lと協働しながらワークショップを運営しています。

市民ワークショップ「なでラボ」

2014年2月より、20代から40代の若手市民の皆さんと若手職員チーム「長久手おむすび隊」が一緒になって取り組む、市民ワークショップがスタートしました。「な」がくて「で」きたてラボ「なでラボ」、と名付けられた取り組みは、新しい時代の市民と市役所の協働の機運を生み出すとともに、次世代のまちづくりの担い手を発掘し、地域リーダーとして育成することを目指しています。そして、参加メンバーが長久手市の地域課題に対応した具体的なプロジェクトを企画・実施する流れを生み出すことで、10年後、20年後の「人材のつながり」を見据えた事業を展開していきます。


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