川西市地域分権制度検討支援事業(兵庫県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–兵庫県川西市「働くママの子育てサークルin川西」のみなさん

子育てはひとりじゃできない、地域のつながりのあたたかさと大切さを改めて感じました。

兵庫県南東部に位置する川西市では、地域活動を活性化するために平成23年から「地域分権制度」を検討してきました。そして平成26年には「地域分権の推進に関する条例」が定められましたが、この支援を通じてたくさんの市民活動団体を出会いました。studio-L10周年、17日前の今回は、市民活動団体の「働くママの子育てサークルin川西」にお話をうかがいました。

地域のパパ・ママが元気になれるよう活動しています!
“出産・育児を機に退職、また復帰後も、日々の取り回しに精一杯で好きな仕事を辞めてしまうママは少なくありません。男女ともに仕事をしながら当たり前に出産育児ができる環境を作っていくべく、まずは地域のママ・パパが元気になれるような講座・イベントなどを企画・運営しています。ママだけでなくパパやマタニティの方、産休育休中や就活中の方、川西以外の方も大歓迎!「働くことも子育ても楽しむ!」に興味のある方は、ぜひ一度お越しくださいね。”

川西市の地域活動も活発になっています!
“老若男女すごく元気な川西市。各所で自主発生的にお祭りやイベント、企画が行われています。その中でも今注目なのが「川西にプレーパークをつくるかい?」。「こどもを遊ばせる場所」ではなく「こどもが遊ぶ場所」を作る活動をしています。おもしろくなりますよ~!”

地域活動を通じて、つながりの大切さを感じています。
“かわにし夢・未来フォーラムでは、当時9ヵ月の次男と一緒にパネリストとして登壇。それをOKしてくれた運営の方、泣いたら引き取りに行ってあげるよ、といってくれた町の方々。子育てはひとりじゃできない、地域のつながりのあたたかさと大切さを改めて感じました。”

studio-Lとの出会いは…?
“studio-Lとの出会いは、川西市広報の取材で市の地域分権推進課の方と来てくださったのがきっかけ。その少し前に、近隣の三田有馬富士公園の取り組みなどを話されている山崎亮さんが朝日新聞に載っておられたので、すごい所の人がきたー!!と興奮したのを覚えています。”

studio-Lへひとこと!
“スタッフの皆さま、そこに集まられる人々、ヒトの魅力が凝縮されているのがstudio-Lさん。これからも津々浦々の元気を集めて全国に発信されることと思います。応援しつつ、かつ私達も一員としてずっと携わっていけたら嬉しいです。”

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川西市地域分権制度検討支援事業
担当:醍醐、吉田
場所:兵庫県川西市
Web : http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/
▼「働くママの子育てサークルin川西」のブログ
http://ameblo.jp/hatarakumama-kawanisi

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第2次つるぎ町総合振興計画策定(徳島県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–徳島県つるぎ町で、「第2次つるぎ町総合振興計画」づくりに取り組む皆さん

住民と行政が協働し、『幸動』する!それがまちづくりにつながるといいなぁと思っています!

徳島県の北西に位置するつるぎ町は、平成17年3月に一宇村と貞光町、半田町が合併して誕生した町です。今回取り組んでいる「第2次つるぎ町総合振興計画」(平成27年度完成予定)策定にあたっては、「将来にわたって住み続けたい町」を目指し、町民と行政が協働して計画づくりを進めています。studio-L10周年、22日前の今回は、つるぎ町役場企画課の宮本真理さんにお話をうかがいました。

住民と行政が協働し、『幸動』する!
“写真は、徳島県・つるぎ町役場若手と呼ばれる職員メンバーです。あぅ、一部違う(笑)住民と行政が協働し、『幸動』する!それがまちづくりにつながるといいなぁと思っています!その中で、自分が楽しんで取り組んでいけることを見つけていきたいです。”

家族で楽しめる、つるぎ町!
“町のイベントには積極的に参加しています。家族ぐるみでの参加は楽しいこといっぱい!8月と言えば、、一宇アメゴのつかみ取り、二層うだつの町並みでの阿波踊りなどありますよ~♪同じ阿呆なら踊らにゃそんそん♪♪子育ての環境もいいと思いますよ。”

町の魅力は…選べないほどたくさんあり?
“当たり前すぎて自分では気がついてないのかもしれません(笑)!特別なモノなんてあるのかな?じっくり町を散策して欲しいです。山々の風景、美味しい水、半田そうめんに・・・実は選べないのか?”

studio-Lスタッフの初対面の印象は…?(笑)
“山崎さん…おいしそうに、ようけ食べる人じゃなぁ。
神庭さん…食べるのが意外にすろー。マジで林さんと同い年?!
林さん…酔い止めの薬を飲んでいたとかで、助手席でこっくり寝てた(笑)
渡辺くん…そうか、カレー無理なのか・・・”

studio-Lへひとこと!
“つるぎ町がなくならないように、町が残るように若手職員のお尻を叩いてもらってます(笑)20周年を目指してご活躍下さい!そしてつるぎ町も第二のふるさとと思ってくれるとうれしいです。”

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第2次つるぎ町総合振興計画策定
担当:山崎、神庭、林、渡辺
場所:徳島県つるぎ町
Web: http://www.town.tokushima-tsurugi.lg.jp/
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木島平村みんなの村づくり集会(長野県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 長野県木島平村で、地域の活性化に取り組んでいる勝山さん

清らかな水を使ってつくられた食べ物はどれも絶品です!

長野県北部に位置する木島平村には、とても美しい農村風景が広がっています。2013年に開かれた『木島平村みんなの村づくり集会』では、今後10年間の村の指針となる第六次総合振興計画をつくるべく、村民の皆さん同士で、村の魅力や課題、将来像について話し合われました。そこから浮かび上がった「食」「自然」「暮らし」「産業」「ひと」の5つのテーマ。これらを軸に、村をさらに元気にするための具体的な活動アイデアの検討が進められました。このプロジェクトで私たちは、話し合いの場の運営と総合振興計画の取りまとめをお手伝いさせていただきました。studio-L10周年23日前の今日は、プロジェクトの担当課としてお世話になっている勝山さんのお話をご紹介します。

木島平村へ来らし!

“村の総務課職員として、日々、村の活性化に取り組んでいます。北陸新幹線が開通して、村へのアクセスがますます便利になりました。最寄りの飯山駅からは車で10分です。皆さん、北信州・木島平村へ来らし(「来らし」とは、木島平村の方言で「来てください」という意味です)!”

木島平村のミリョク

“木島平村は「水」が豊富で、村の多くの資源を生み出しています。奥山から流れる水が水田を潤し、毎年、おいしいお米が作られています。また、清水を使ったそばも絶品です!改めて水の価値を知り、今後さらに上手く活用していけるよう、地域の機運を高めていくことが大切だと思っています。”

studio-Lにひとこと!

“studio-Lの皆さんと一緒に運営した村づくり集会。これを通じて、木島平村を何とかしたいと思っている村民の方々が多くいることがわかりました。そして、そういった方々を巻き込んで、活動を活発化させていくことが重要だと感じることができました。これからも、人と人とをつなげる働きに期待しています!”

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木島平村総合振興計画策定
studio-L担当:山崎、醍醐、小山、落合、洪、生田
場所:長野県木島平村
WEB:http://www.kijimadaira.jp/

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大山町未来づくり10年プラン(鳥取県)

鳥取県の北部、日本海沿いに位置する大山町。ここでは町の総合計画「大山町未来づくりプラン」を平成28年に策定するために、地域住民と行政がいっしょにアイデアを出し合っています。10周年に向けた100日カウントダウン、24日前の今回は、この新しい計画づくりに挑戦されている大山町役場の野川さんと小椋さんにお話をうかがいました。

町のみんなで今後10年の未来図を描くことで、町のさらなる発展と、計画を実行するためのチームづくりに繋げていきたいと思っています。

大山町の魅力は、楽しい人たちがたくさん住んでいること!
“大山町は何が面白いか?海と山が同時にあること?食べ物がおいしいこと?それもそうだけど、楽しいヒトがたくさん住んでいることです!一度いらしてみてください。来ればわかります!!”(野川)

大山町の未来のために何がしたいのか?みんなで考えています。
“今回の計画策定にあたっては、素案の検討段階から地域住民の方に積極的に参加していただき、計画の実行へとつなげる活動をしています。”
“具体的には、今後の町の人口や財政の状況を踏まえながら、自分たちは大山町の未来のために何がしたいのか、何をすべきかを話し合うことから始めています。このようにして、町のみんなで今後10年の未来図を描くことで、町のさらなる発展と、計画を実行するためのチームづくりに繋げていきたいと思っています。”(野川)

計画づくりを通じて、交友関係が広がった。
“この事業のおかげで、たくさんの人と知り合い、仲良くなることができました。交友関係が広がったことで、個人的にも、とても生活が豊かになったと感じています。これからも地元の素晴らしさを再発見していきたいです(^_^)”(小椋)

studio-Lとのエピソードは…
“山崎代表が、名物の「大山かおりそば」の大盛りを3杯いっぺんに平らげるのを見て、周りの人が呆然としていたこと。そして、関西出身なのに悲しいほど笑いが取れないスタッフの恋水さん。それを慮った住民さんが(他地域と比べて大人しいといわれる山陰のヒト)、笑いのとり方に関する本を彼に渡していました…!”(野川)

studio-Lへひとこと!
“貴社のサポートがあってこそ、職員・町民が、楽しみながら本町における10年プランの策定することができています。そのおかげで、本町に住むヒトがイキイキしはじめ、また、新しいヒトとヒトの繋がりができました。心からお礼申し上げます。
 日本中でこうしたコトが、これまでどれだけ増えたことでしょう。私たちの「いま」と「みらい」が輝きはじめています。設立10周年、誠におめでとうございます。貴社の次なる十年間が、これまで以上に素晴らしき躍進の航程でありますことを心から願っております。“(野川)

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大山町未来づくり10年プラン
担当者: 山崎、西上、曽根田、恋水
場所 : 鳥取県西伯郡大山町
Web : http://www.daisen.jp/p/1/10/2/43/

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東彼杵町まちづくり計画策定事業(長崎県)

studio-L10周年特別企画!プロジェクトに関わってくださった地域の皆さんをご紹介!
– 長崎県東彼杵町より、古達勇樹さんと西川歩さん

たくさんの人が新しい友達・ 仲間を得ることができる、新しい発見ができる時間を作っていきたいです

大村湾を望み、風光明媚な風景に囲まれた東彼杵町では、人口減少・少子高齢化をふまえた将来のまちづくりのため、地域住民が積極的に参画できるまちづくり計画の策定(東彼杵町まちづくり計画策定事業)を行ってきました。studio-Lでは計画づくりでのワークショップや策定業務のお手伝いさせていただきました。25日前の今日は、東彼杵町の古達さんと西川さんにお話を伺いました。

「東彼杵」“ひがしそのぎ”と読みます

“私たちは、長崎県の東彼杵町で活動している『ゆるラジオ体操大作戦』のメンバーです。皆さん“東彼杵”って読めますか?“ひがしそのぎ”と読みます!この町はとても環境もいいですし、人が温かい!!山と海の両方を味わえるとても贅沢な東彼杵町。皆さん来(こ)らっさんですか?東彼杵町のJR千綿駅、大村湾パーキングエリアから望む夕陽はとてもきれいですよ。それから、東彼杵町はお茶の町で、山に登ると一面の茶畑が広がります。昔から、クジラも扱っているので、クジラも有名です。”

「ゆるラジオ体操大作戦」

“普段はラジオ体操をキーにして、人と人が繋がる時間作りをしています。体操のあとにお茶会を開いたり、季節に合わせて活動を行っています。
これからの目標としては、たくさんの人が集まって、夏にNHKラジオを呼べたらいいなと思っています。県内で、人口が2番目に少ない町ですが、たくさんの人が新しい友達・ 仲間を得たり、新しい発見をしたりできる時間を作っていきたいです。”

studio-Lにひとこと!

“設立10周年おめでとうございます。studio-Lさんが、町にやってきて何かが動き始めました。これからも、皆さんのご活躍を期待しています。”

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東彼杵町まちづくり計画策定事業
studio-L担当:西上、宮脇
場所:長崎県東彼杵町
WEB:http://www.sonogi.jp/

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笠岡市産業振興ビジョン策定業務&笠岡諸島子ども振興計画(岡山県)

studio-L10周年特別企画!プロジェクトに関わってくださった地域の皆さんをご紹介!
– 岡山県笠岡市より、笠岡市「サンダル公務員」の守屋さん

全員を無理やり束ねて「一生懸命頑張りましょう」ではなく、主体性をもって楽しみながら力を発揮できる仕掛けをつくる必要性を感じました。

少子高齢化や、笠岡諸島の島内、各島間の交流などで課題を抱える笠岡市では、2008年に子どもたちによる「笠岡諸島子ども振興計画」、2014年には特色のある産業振興を図る「笠岡市産業振興ビジョンの策定」などの計画策定を行ってきました。studio-Lではこれらの計画づくりでワークショップや策定業務のお手伝いさせていただきました。27日前の今日は、笠岡市の職員、「サンダル公務員」の守屋基範さんにお話を伺いました。

「課題先進地」というプラス思考で日々取り組んでいます

“岡山県笠岡市は、倉敷と福山の間にある人口53,000人の市です。私は、その笠岡市にある「笠岡諸島」の活性化に長らく携わってきました。「島おこし海援隊」に2001年に配属されてから9年間の活動は、今の仕事のスタイルの原点になっています(行政職員版「地域おこし協力隊」といったところでしょうか)。今年の4月からは農政水産課に異動になり、「サンダル」から「長靴」スタイルになって奮闘しています。福山・倉敷という中枢都市圏に挟まれ、便利な反面、人口流失は続きますが、「課題先進地」というプラス思考で日々取り組んでいます。”

有志で立ち上げた「かさおか縁がわラボ」

“今年の5月に、有志の団体で笠岡の中心商店街に空き店舗を借りて「かさおか縁がわラボ」という活動拠点を立ち上げました。東北支援・まちづくり・人材育成塾・商店街活性化グループなどのメンバーで組織し、笠岡の活性化に取り組んでいます。
特に広域連携の若者人材育成塾「いかさ田舎カレッジ」では、起業ありきではなく仕事を持ちながら、土日を使って地域のために何かしたいという若者の「マイプラン」を、コーディネーターと共にブラッシュアップしています。塾には地域の方々も参加し、それぞれのやりたいことを共有することで、新しいネットワークにつながっています。ソーシャルビジネスは、地域課題を意識することで、地域の共感も得ることができ、発展性もあると感じています。”

「大人ではなく子ども対象で振興計画を作りましょう」と言われた時は面くらいました

“studio-Lのみなさんと最初に取り組んだプロジェクトは、2008年の笠岡諸島で子どもたちによる「笠岡諸島子ども振興計画」づくりでした。そして同じ年に島に学校の統廃合の話が浮上したのに合わせて、笠岡諸島教育フォーラムも行いました。最近では2014年に策定した「笠岡市産業振興ビジョン」の策定などが上げられます。
2008年4月に山崎さんと西上さんに笠岡諸島に来ていただいた際、ヒアリング後の打ち合わせで「大人ではなく子ども対象で振興計画を作りましょう」と言われた時は面くらいました。この頃から私の考え方もかなり変わりました。全員を無理やり束ねて「一生懸命頑張りましょう」ではなく、主体性をもって楽しみながら力を発揮できる仕掛けをつくる必要性を感じました。サンダル履きTシャツ・半ズボンのスパークールビズに磨きがかかったのもその頃だったでしょうか。(格好から入るタイプです。笑)“

studio-Lにひとこと!

“10周年おめでとうございます。みなさんが関わった、同じ課題を抱える地域同士で、いろんな悩みを「いいたい放題」できる場をつくれたらいいなと思っています!今後とも貴社のご発展を願っています。”

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笠岡諸島子ども振興計画
studio-L担当:山崎、西上
笠岡市産業振興ビジョン策定業務
studio-L担当:山崎、西上、丸山
場所:岡山県笠岡市
WEB:https://www.city.kasaoka.okayama.jp/

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海士町総合振興計画(島根県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 自分の「得意」を活かしてまちづくりに取り組む中村さん

まちのコミュニティ施設「あまマーレ」を、もっともっと充実させたい!

島根県隠岐諸島のひとつ海士町では、2009年に今後10年間のまちの指針となる第四次総合振興計画の策定が行われました。住民と役場の若手職員が集まり「海士町の未来をつくる会」が結成され、何度も話し合いが重ねられ、住民の声が反映された計画が出来上がりました。私たちは、話し合いの場の運営と、住民の皆さんがまちづくりに参画していくための仕組みとして総合振興計画の別冊づくりをお手伝いさせていただきました。studio-L10周年30日前の今日は、プロジェクトの中でまちのコミュニティ施設『あまマーレ』の立ち上げに関わった中村さんのお話をご紹介します

*この写真のどこかに中村さんが写っています。よーく目を凝らしてご覧ください!

自分の「得意」を活かした活動

“中ノ島総合クリーンセンターを営むかたわら、レスリングの指導を行っています。趣味は釣りとバンドです。自分の得意なことを活かして、あまマーレで魚すくい(屋外に巨大水槽をつくり、100匹以上の生きた魚をすくえる)などの多世代交流ができるイベントを実施しています!”

プロジェクトで印象的だったこと

“あまマーレでのイベント『古道具やさんの創業祭』の中で魚すくいを実施したときのことが印象に残っています。とにかくたくさんの魚を集めるために、毎晩寒い中遅くまでみんなで釣りに没頭。そのおかげで、150匹を超えるのメバルを巨大水槽に入れることができました。当日は、バトミントンのラケットや麺を湯がくやつ、火バサミといった、釣り竿以外のアイテムで子どもたちにすくってもらいました。おばちゃんたちが「今夜のおかず!?」と必死になっていたのが面白かったです(笑)子どもたちに楽しんでもらうために毎日みんなで頑張って準備して、イベントを成功させたことは本当に良い思い出!”

studio-Lにひとこと!

“10周年、おめでとうございます!山崎さん、そろそろ髪を短くしてはいかがかな?(笑)”

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海士町総合振興計画
studio-L担当:山崎、岡崎、醍醐、神庭、西上、井上
場所:島根県隠岐郡海士町
WEB:http://www.town.ama.shimane.jp/gyosei/soshin/

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墨田区食育推進計画(東京都)

studio-L10周年特別企画!プロジェクトに関わってくださった地域の皆さんをご紹介!
– 東京都墨田区より、「墨田区食育推進計画」に携わる皆さん

すみだの食育は、世代をこえて!分野をこえて!地域をこえて!
若者からおばちゃんまでみんな一緒に「手間かけて」育てています!

墨田区では、平成24年6月に「墨田区食育推進計画」の改定を行いました。改定時より地域に暮らす住民、地域団体、NPO、企業、大学といっしょに「手間かけて みんながつながる すみだの食育」をスローガンに、「すみだらしい食育」づくりを推進しています。studio-Lでは、その改定の際のワークショップを早稲田大学と協働でお手伝いさせていただき、地域の若者やおばちゃんたちと一緒に計画の内容を検討しました。studio-L10周年61日前の今日は、墨田区保健計画課で食育を担当する秋田さんにお話を伺いました。

食育計画を住民と一緒につくりたいという熱い想い

“海士町(島根県)の計画づくりをテレビ番組で見て、studio-Lに「会いたい、会いたい」と思っていたところ、偶然にも「すみだの若者」が山崎亮さんとつながる機会をつくってくれました。協働計画をつくりたいという熱い想いを直接伝えたところ、その想いを受け止めてくださり、協力してくれることになりました。平成23年度に墨田区食育推進計画の改定の際、食育計画は住民と一緒につくりたいという想いがあり、一人1人の想いを引き出す「すみだの食育の未来を考えるワークショップ」を実施していただきました。そのおかげで計画書の中に住民の声を取組例として入れることができ、協働計画として改定しました。”

「手間かけて」みんながつながるすみだの食育!

“世代をこえて!分野をこえて!地域をこえて!「手間かけて」「すみだらしい食育」に取り組んでいます。すみだの食育のキーワードは、「つながる」「つなげる」「手間かける」「おせっかい」「あったかい」「おばちゃん」「若者」「ばかもの」「よそもの」…ありすぎるのが、すみだらしさです!”

studio-Lにひとこと!

“これからも「コミュニティデザイン」をデザインし続けてください!”

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墨田区食育推進計画
studio-L担当:山崎、醍醐、藤山
場所:東京都墨田区
WEB:墨田区食育推進計画(平成24年6月改定)
http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/ku_kakusyukeikaku/shokuikukeikaku24-.html
地域サイトいっしょにネット(食育通信)すみだ食育goodネット
http://xn--good-483cqb8ojunb9b0281n6v8b.com/index.html
第10回食育推進全国大会inすみだ2015
http://sumida-shokuiku.com/

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