高浜市しあわせづくり計画(愛知県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 愛知県高浜市で、まちの計画づくりに取り組む榊原さん

「自分ごと」として、まちの今とこれからを想う人を増やしたい!

高浜市は、愛知県中部に位置する市。現在、市民の皆さんが幸せを感じ、ずっと住み続けたいと思えるまちにしていくために、市民一人ひとりが主体的にまちづくりに取り組めるような計画づくりを進めています。私たちは市職員の皆さん向けの勉強会や、その後開かれる市民の皆さんを交えた話し合いの場の運営をお手伝いさせていただいています。studio-L10周年8日前の今日は、行政と市民、そして市民同士を LINEのようにつなぐ市職員チーム「T-LINE」の事務局をなさっている榊原さんのお話をご紹介します。

まちへの想いがあふれる高浜市

“市民の皆さんと一緒に「いつまでも住み続けたい高浜市」を実現するための『しあわせづくり計画』の策定に取り組んでいます。今日は、まちのPR大使として、T-LINEを代表して登場しました!高浜市は、市の面積が約13㎢と小さなまちですが、だからこそ大きなまちにはない、市民同士や市民と行政の強いつながりや近い距離感があります。自分のまちを良くしたいという想いにあふれているんです!”

とりめしがオススメ!

“高浜市に来たら、養鶏業が盛んな高浜市ならではの郷土料理「とりめし」をぜひ食べてみてください。高浜とりめし学会のB-1グランプリにも出展している、コクのある混ぜご飯です。おいしいですよ〜!”

studio-Lにひとこと!

“今回の計画づくりを通じて、自分の住むまちのことを「私のまちでは」「私はこうなってほしい」と、他人事ではなく「自分ごと」として、まちの今とこれからを想う人が少しでも増えるといいなと思っています。これからも、みんなが「あっ!!」と驚く発想を生み出す素敵なまちづくりのパートナーでいてくださいね。”

===========================
高浜市しあわせづくり計画策定
studio-L担当:山崎、小山、太田
場所:愛知県高浜市
WEB:http://city.takahama.lg.jp/grpbetu/seisaku/shigoto/kenkyujyo/

map_takahama

なでラボ(ながくてできたてラボラトリー)(愛知県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–愛知県長久手市より、若手市民と若手長久手市職員が一緒になって取り組む市民ワークショップ「ながくてできたてラボラトリー」のみなさん

ワークショップでともに考え、学び、悩むうちに、毎日のごはんを考えるように、「気づいたら、まちのこと考えてる」ようになりました。

長久手市は名古屋市の東側にあり、面積は硫黄島より小さいコンパクトな町です。名古屋や豊田へのアクセスの良さも手伝って、今でも人口は順調に増えており、住民の平均年齢は日本一若い37.7歳!しかしながら、日本全体は人口減少時代を迎えており、いずれ人口が減っていくことは確実。「気づいたときにはもう遅い」とならないよう、今から発想を変えていくために、20代から40代の若手市民と若手長久手市職員が一緒になって取り組む市民ワークショップ、「な」がくて「で」きたてラボラトリー「なでラボ」をスタートしました。studio-Lでは、「なでラボ」における市民ワークショップのサポートや運営のお手伝いをさせていただいています。
studio-L10周年、14日前の今回は、長久手市たつせがある課の長谷川さんにお話を伺いました。以下、長谷川さんよりいただいたお話をご紹介します。

まちづくりチーム「なでラボ」

“市民の方に居場所、役割がある(=たつせがある)まちづくりを、日々楽しみ、悩みながら進めています!その中で誕生したのが、若手市民と職員のまちづくりチーム「なでラボ」です。”

テーマは、20年、30年後の長久手の理想のくらし

“2013年からプロジェクトがスタートし、studio-Lのみなさんと、新しい時代の市民協働のしくみづくりを一緒に取り組んできました。今まで、出会うことのなかったまちの若者たちが「なでラボ」を通して出会い、ワークショップでともに考え、学び、悩むうちに、毎日のごはんを考えるように、「気づいたら、まちのこと考えてる」ようになりました。いつかは、まちに住む人全員がこうなるように、なでラボが仕掛けていきます!
今は、20年、30年後の長久手の理想のくらしを実現するための、楽しくて、新しい!プロジェクトを企画中です!”

studio-Lにひとこと!

“studio-L代表の山崎亮さんのご実家は長久手市!
そんな長久手にstudio-N作ります!!!!10年後は、studio-Lのライバルです!”

===========================
なでラボ
studio-L担当:醍醐、林、太田
場所: 愛知県長久手市
facebook:https://www.facebook.com/nadelabo
014_nagakutemap-01

つばめ若者会議(新潟県)

studio-L10周年特別企画!プロジェクトに関わってくださった地域の皆さんをご紹介!
– 新潟県燕市より、つばめ若者会議の皆さん

楽しみながら、悩みながら、でも前向きに笑顔で!

ものづくりの町として、金属加工が盛んな燕市。産業の歴史に強く影響を受けている背脂ラーメンや、洋食器なども有名です。燕市では2013年より「若者自らが暮らし、そして、子どもたちに引き継ぎたい20年後の燕市はどんなまちがよいか?」を語り合い、その実現のために行動していく概ね39歳以下の若者が中心となって、「つばめ若者会議」の運営を行ってきました。studio-Lでは若者会議での運営支援や、ワークショップなどのお手伝いさせていただきました。20日前の今日は、つばめ若者会議に参加する樋口さん、真島さん、捧さん、今泉さんと事務局の河合さんにそれぞれお話を伺いました。

20年後の燕を楽しみに、活動を継続していきたいです

“つばめを良くしたいという共通の思いを持った皆さんと、色々な視点からの活動を行っています。これからも20年後のつばめを楽しみにしながら活動を継続していきたいです。(真島)”

新潟の人は物静かであまり表に立とうとしない、でも地域への思いはとてつもなく強い!

“新潟は「帰ってきたなぁ・・・と思える場所」です。山も川も海も、街も村も、そこで暮らす人々も、昔からある日本の原風景が凝縮された地域だと思います。特に人に関しては「物静かであまり表に立とうとしない、でも地域への想いはとてつもなく強い」という人たちが多く、世界から見た日本のイメージと似ているような気がします。もし、そういう人たちが地域ごとに集まり、各地域が協力し合えたなら、日本どころか、世界にも発信できる素晴らしいポテンシャルを秘めている、と勝手に信じています。最近、首都圏で暮らす知人からこんなことを言われました。「最初は魅力がわかりにくいけど、新潟はジワジワ来るんだよね」きっと、皆さんの心にある原風景に新潟は訴えかけているからではないでしょうか。(樋口)”

燕といえば、背脂ラーメン!

“燕といえば、やっぱり背脂ラーメン。素敵なマスターが居るスナック、デラックス。そして、昭和臭漂う純喫茶ロンドン。完全に胃袋をつかみます!笑(捧)”

地域の若者が参加するきっかけづくりのイベントを開催

“生まれ育った土地への愛を感じる、これ位なら、こんなコトなら出来るかも・やってみたい!という若者のきっかけづくり、そんなイベントを不定期に開催しています。(今泉)”

「つばめステッカー」

“岡崎さんには特につばめステッカーを通じて沢山の素敵な方々と引きあわせていただきました!全国には自分たちが住むまちを楽しくしたいと思っている面白い方が沢山いることを知れましたし、そんな皆さんと出逢えて自分自身も楽しむことが出来たし、頑張ろうと思えるし、前向きになれました!!とっても感謝しています。ありがとうございま〜〜〜す!!!(捧)”

studio-Lにひとこと!

“10周年おめでとうございます!燕市では、studio-Lさんと出会えた事で若者の活躍が目立ちはじめています。これからも全国各地における地域づくりの良きアドバイザーとしてのご活躍を祈念いたします。(河合)”

===========================

燕市つばめ若者会議運営支援
studio-L担当:岡崎、醍醐、小山
場所:新潟県燕市
WEB:http://tsubame-wakamono.com/

map_tsubame

木島平村みんなの村づくり集会(長野県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 長野県木島平村で、地域の活性化に取り組んでいる勝山さん

清らかな水を使ってつくられた食べ物はどれも絶品です!

長野県北部に位置する木島平村には、とても美しい農村風景が広がっています。2013年に開かれた『木島平村みんなの村づくり集会』では、今後10年間の村の指針となる第六次総合振興計画をつくるべく、村民の皆さん同士で、村の魅力や課題、将来像について話し合われました。そこから浮かび上がった「食」「自然」「暮らし」「産業」「ひと」の5つのテーマ。これらを軸に、村をさらに元気にするための具体的な活動アイデアの検討が進められました。このプロジェクトで私たちは、話し合いの場の運営と総合振興計画の取りまとめをお手伝いさせていただきました。studio-L10周年23日前の今日は、プロジェクトの担当課としてお世話になっている勝山さんのお話をご紹介します。

木島平村へ来らし!

“村の総務課職員として、日々、村の活性化に取り組んでいます。北陸新幹線が開通して、村へのアクセスがますます便利になりました。最寄りの飯山駅からは車で10分です。皆さん、北信州・木島平村へ来らし(「来らし」とは、木島平村の方言で「来てください」という意味です)!”

木島平村のミリョク

“木島平村は「水」が豊富で、村の多くの資源を生み出しています。奥山から流れる水が水田を潤し、毎年、おいしいお米が作られています。また、清水を使ったそばも絶品です!改めて水の価値を知り、今後さらに上手く活用していけるよう、地域の機運を高めていくことが大切だと思っています。”

studio-Lにひとこと!

“studio-Lの皆さんと一緒に運営した村づくり集会。これを通じて、木島平村を何とかしたいと思っている村民の方々が多くいることがわかりました。そして、そういった方々を巻き込んで、活動を活発化させていくことが重要だと感じることができました。これからも、人と人とをつなげる働きに期待しています!”

===========================
木島平村総合振興計画策定
studio-L担当:山崎、醍醐、小山、落合、洪、生田
場所:長野県木島平村
WEB:http://www.kijimadaira.jp/

map_kijimadaira

安城市中心市街地拠点施設コミュニティデザイン(愛知県)

studio-L10周年特別企画!地域のみなさんをご紹介!
– 愛知県安城市の安城市企画政策課プロジェクト推進係のみなさん

「安城のまちって面白い!」と思ってくれる人を増やして、みんなが笑顔でいるまちにしていきたいです!

愛知県安城市は、愛知県のほぼ中央に位置しています。安城市は毎年8月に商店街を中心に開催される「安城七夕まつり」が有名です。全国に数ある七夕まつりですが、「安城七夕まつり」は、竹飾りのストリートが日本一長いと言われています。そんな安城市においてstudio-Lでは、中心市街地拠点施設コミュニティデザインに関するプロジェクトのお手伝いをしています。studio-L10周年39日前の今回は、安城市企画政策課プロジェクト推進係のみなさんをご紹介します。

平成29年にオープンする施設とともにまちなかを盛り上げる!

“安城市企画政策課プロジェクト推進係は、平成29年6月にオープンする中心市街地の拠点施設を中心とした、まちなかの賑わい創出に携わっています。施設は図書情報館をメイン機能として、多目的ホールやイベント広場、民間の駐車場や食品スーパー、カルチャースクールを併設する計画です。誰も見たことも使ったこともない新施設を核としたまちなかの賑わい創出を考えるというのはかなり難しい事ですが、逆にいろいろな可能性があると捉えて日々取り組んでいます。”

農工商のバランスが取れたまち

“安城市はかつて、「日本デンマーク」と呼ばれていました。どういうことかというと、デンマークが農業先進国であり、安城市も農業先進都市として発展したためです。近年には自動車関連企業をはじめとする大企業の進出があって、住宅団地の建設が盛んになったり、同時に商業も発達し、農工商バランスの取れたまちとなりました。現在も年間1,000人程度人口が増えているという、今の時代には珍しいまちです。”

みんなでまちを元気に、面白くしたい!

“新しくまちなかに施設を整備するという大きなプロジェクトなので、行政だけでも、商店街だけでもなく、安城に暮らすみなさんと一緒に、安城を元気にする方法を考え、実行していきたいと思っています。「安城のまちって面白い!」と思ってくれる人を増やして、みんなが笑顔になるまちにしていきたいです!”

studio-Lにひとこと!

“10周年おめでとうございます!10周年という一つの節目の年に一緒にお仕事することができて大変光栄です。「安城市がstudio-Lのモデルケースだ!」となるよう頑張りますので、お付き合いよろしくお願いします。”

===========================
中心市街地拠点施設コミュニティデザイン策定業務
studio-L担当:小山、太田、森津
場所:愛知県安城市
WEB:https://www.city.anjo.aichi.jp/

map_anjo

宇奈月温泉街再生活動(富山県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–富山県黒部市で、温泉街の活性化に取り組む河田さん

人口減、高齢化が進むコミュニティですが、黒部峡谷の自然、歴史と文化を大事にしたいです

富山県黒部市、黒部川の渓谷沿いにある宇奈月温泉街は、富山県内では最大規模の温泉地。街には旅館が立ち並び、宇奈月温泉駅前には温泉水を利用した噴水があります。そんな温泉街ではいま、街をさらに活性化しよう!という取り組みが始まっています。studio-L10周年、52日前の今回は、温泉街の自治振興会長を務める河田さんにお話を伺いました。

仲間たちと一緒に、いろんな活動に取り組んでいます!
“北陸新幹線が金沢まで開業し、黒部峡谷の玄関口宇奈月温泉も新たな時代を迎えました。温泉街の活性化のための「総湯」の建設も始まり、来年春にはオープンの予定です。そんな温泉街の自治振興会長をしていますが、仲間と「宇奈月の歴史や文化を楽しむ会」をつくったりして、いろんな活動に取り組んでいます。人口減、高齢化が進むコミュニティですが、黒部峡谷の自然、歴史と文化を大事にしたいです。”

ワークショップを通じて、地域の課題を共有。
“ワークショップでは、意見の多くは想定されたことでしたが、取り組まなければならない課題も多くあげられました。意見を出すことで、地域の課題を共有した人が多くいました。それが必ずしも行動に結びついているとはまだいえませんが、このプロジェクトをきっかけに活動する人が出てきてほしいと思います。”

studio-Lにひとこと!
“宇奈月温泉街再生のために総湯建設に取り組んだ際に、studio-Lの存在を知りました。街づくりを進めるうえで、住民の意識を変え、課題を共有して、取り組んでいく存在だと思います。まち、住む人の意識を変えるために、さらなるご活躍を。”

===================================
宇奈月温泉街再生活動支援
studio-L担当:曽根田
場所:富山県黒部市
WEB:http://www.unazuki-onsen.com/
052_unazuki_map

池田町 角間郷まち育てプロジェクト(福井県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 福井県池田町で、環境・食・音楽を通じてまちづくりに取り組む長谷川さん

田舎暮らしを楽しめる地域であることをもっとアピールしたい!

福井県池田町は、森林率92%の山に囲まれた源流のまちです。少子高齢化が進んでいますが、合併はせず、地域をあげたまちづくりに意欲的に取り組んでいます。私たちは、まちの未来や子どもたちの未来、そして皆で楽しく暮らしていくためのアイデアを考えるワークショップのお手伝いをさせていただきました。studio-L10周年64日前の今日は、プロジェクトに参加してくださった長谷川さんのお話をご紹介します。

環境・食・音楽をテーマに活動中!

“池田町で林業を営んでいます。その他、自然エネルギー利用推進(Pecoの会)や環境ボランティア(環境パートナー池田・環境∪フレンズ・まちおこし21)、チェンソーアートを通じた林業のイメージアップ(あすなろカービング倶楽部FUKUI)、食と音楽を通じて世代間・地域間交流(ろばたコンサート実行委員会)などなど、たくさんの活動に取り組んでいます!”

おすすめは、真冬に楽しめるコンサート!

“池田町には、30年続けてきた「ろばたコンサート」というイベントがあります。毎年2月に囲炉裏や火鉢、持ち寄りの料理を囲んで、プロ・アマ問わず音楽の生演奏を夜通し楽しみます。会場は古民家や集落センターなどさまざまで、今年は廃校になった第三小学校で開催しました。皆さんもぜひ遊びに来てください!”

まちの魅力、たくさんあります!

“プロジェクトを通じて、地域の課題は盛りだくさんであることに気がつきました。だけど、今もまちに残るコミュニティや、豊かな自然、昔ながらの暮らしの知恵は大きな強みです!盆地の気候から生まれる美味しいお米や野菜も地域の自慢です。近年は、スローライフに憧れて新たな移住者も増え始めていますよ。田舎暮らしを楽しめる地域であることをもっとPRしていきたいです。田舎暮らしを始めたい方を応援します!”

studio-Lにひとこと!

“設立10周年、おめでとうございます!これからも全国のさまざまなまちを元気づけていってくださいね。”

===========================

池田町 角間郷まち育てプロジェクト
studio-L担当:山崎、醍醐、曽根田、小山
場所:福井県池田町
WEB:http://www.town.ikeda.fukui.jp/

map_ikeda

東海市 地域支えあい体制づくり支援事業(愛知県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 愛知県東海市で、高齢者支援を通じた地域づくりに取り組む東海市役所の阿部さん

だれもが安心して暮らせる地域をつくりたい!

愛知県の東海市では現在、高齢者支援を通じて地域に支えあいの必要性を呼びかけるとともに、地域における支えあいを活動テーマにした団体の立ち上げ・活動支援に力を入れています。その中で私たちは、まちづくりアドバイザーとして、まちの特性を活かした地域包括ケアシステムのしくみづくりをお手伝いさせていただいています。studio-L10周年71日前の今日は、プロジェクトの担当課としてお世話になっている東海市役所の阿部さんのお話をご紹介します。

支え「愛」を地域に

“私たちは、だれもが生きがいとやりがいを持って暮らせる豊かな地域づくりを目指し、地域における支えあい活動の推進に取り組んでいます。地域に支え「愛」をもたらすことにより、地域に絆が生まれ、地域への愛が強まり、子どもたちの心も豊かにするまちづくりにつながると信じています!”

大切にしている想い

“だれもが安心して暮らせる地域をつくる……それは決して特別なことではなく、今も隣近所とのお付き合いの中にある「お互いさま」の心を、個人と個人との関係にとどめず、地域に広げていけば可能になることだと思います。一日も早く、そして少しでも広く安心の輪を地域に拡げていけるよう、これからも日々奮闘していきます♪”

studio-Lにひとこと!

“設立10周年、おめでとうございます。このタイミングで、共に地域づくりの仕事をしていること…、嬉しくもあり、また多くの可能性を感じています。まちづくりは、次世代に捧げる最大のプレゼントだと思っています。この節目を期に一層逞しいstudio-Lとなって、より強固で、よりスタイリッシュなプレゼンターとなってくださいね!”

===========================

東海市 地域支えあい体制づくり支援事業
studio-L担当:山崎、小山、太田
場所:愛知県東海市
WEB:http://www.city.tokai.aichi.jp/9466.htm

map_tokai

福井まちの担い手プロジェクト(福井県)

studio-L10周年特別企画!プロジェクトに関わってくださった地域の皆さんをご紹介!
– 福井県福井市より、「福井まちの担い手プロジェクト」の前田さん

各々ができることを持ち寄り集まり、まちのこと、自然のこと、人のことなどを考え、いくつかのプロジェクトを作り、楽しんで活動しています。

北陸の中核都市である福井市では、2012年に市民自身が駅前のにぎわいづくりを進めるための担い手を発掘・育成するためのワークショップ「福井まちの担い手プロジェクト」が始まり、studio-Lも講師役として関わらせていただきました。このワークショップ参加メンバーを中心に立ち上がった「きちづくり福井会社」は、現在はNPO法人格を取得し、福井市まちづくりセンター「ふく+」の運営委託などを担っています。75日前の今日は、ワークショップの参加者で地元のTMOまちづくり福井株式会社の前田浩貴さんのお話を紹介します。

それぞれの得意分野を活かした活動を展開

“きちづくり福井では月1回の定例会と商店街のアーケードでのきちバルの開催、月1回の裏路地フェスティバルを開催しています。また、福井市まちづくりセンター「ふく+」の運営も委託され、日常の交流場所として運営を行っています。「ふく+」では毎週水曜日にソーシャルランチを実施し、交流を行っています。また、里地・里山プロジェクトでは福井の殿下地区という里地里山を舞台に、自然体験などの活動を通じて、人・自然の交流を図っています。
まちの担い手プロジェクトではそれぞれの得意分野を活かして、福井の食を市民自らのインタビューで紹介して本にした福イイネプロジェクトや、まちなかのベンチを作成してまちなかに憩いの場を作っているベンチプロジェクト、福井の新たなストーリーを作成し壮大なプロジェクトを提案している福の井プロジェクトなど、プロジェクトをきっかけに数々の市民活動プロジェクトが発足しています。”

福井はおいしいご飯と面白い人が豊富!

“福井は面白い人が多いと思います。担い手プロジェクトと同じ時期に福井出身、東京在住の有志メンバーが「Community Travel Guide 福井人」を製作しました。この本には福井の面白い人々を掲載しています。合わせて、きちづくり福井のことや、福井の食の魅力なども載っています。福井人の後には福井県大野市というところを舞台にした「Community Travel Guide 大野人」が発行され、福井は人が豊富だと思います。特に、福井の食に関してはおいしいご飯とおもしろい人はリンクしていると感じます。ぜひ、おいしい食と人に会いに来てください。”

プロジェクトをきっかけにUターン

“まちの担い手プロジェクトは2012年に立ち上がり、そこが福井とstudio-Lさんとの出会いになりました。これをきっかけに、福井へUターンしてくるものが現れたり、インターンに行くものが現れたり、プロジェクト以外のつながりも見えていると思います。私も、福の井プロジェクトをきっかけに大阪からUターンで福井に戻ってきました。こだわりが強いおじさんに唯一付き合った者として取り上げられていると、大阪の友人から連絡がありました。
また今宵サミットでも、観音寺、富岡と2回参加させていただき、福井の事例を発表したことで、他地域からの視察に来ていただけました。“

studio-Lにひとこと!

“10周年おめでとうございます。これからもご活躍を祈り、今後ともよろしくお願いします。”

===========================

福井まちの担い手プロジェクト
studio-L担当:山崎,醍醐
場所:福井県福井市
WEB:http://fukutas.org/

map_fukui

十日町市まちなかステージプロジェクト(新潟県)

studio-L10周年特別企画!地域のみなさんをご紹介!
– 新潟県十日町市で、まちのにぎわいづくりに取り組む「十日町市中心市街地活性化推進室」のみなさん(写真は十日町市まちなかステージ応援団のダンス部の皆さんです)

 一人ひとりが「まちなかで楽しむ」。それが「まちを変え、まちのチカラ」になる……そんな仕組みをつくりたい!

今夏開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台としても知られる新潟県十日町市。現在このまちでは、消費動向の停滞や人口減少、少子高齢化に伴いにぎわいが減少している中心市街地を活性化させるべく、市民活動の拠点となる施設の整備を進めています。私たちは、施設のコンセプトや設計、運営ルールを市民の皆さんと一緒につくり上げるお手伝いをさせていただきました。studio-L 10周年85日前の今日は、プロジェクトに取り組んでいる十日町市中心市街地活性化推進室のみなさんのお話をご紹介します。

 

日常の中に、にぎわいを

“私たちが目指すのは、さまざまな主体がさまざまな活動をまちなかで展開することで、日常の中ににぎわいを生み出すこと。市民の皆さんに、長く、主体的に使ってもらえる施設にするため、市民同士が意見やアイデアを出し合う「まちなかステージづくり」という仕組みをつくり、設計や運営ルールといった構想段階から関わってもらっています。”

 子や孫たちに住み継がれるまちに

“日本全国、どの地域にも自慢できるヒト・モノ・コトがきっとあるはず。
それらの価値を、自分たちが「自慢できているか」「楽しんでいるか」ということが大切だと思います。数十年後、子や孫たちに住み継がれるまちにするためにも、一人ひとりがやりたいこと・できることを、それぞれが楽しめる範囲で持ち寄り、まちのチカラにしていける仕組みをつくっていけるといいなぁ!”

 自分たちでできることから取り組んでみる

“十日町市では「まちなかステージ応援団」をはじめ、「まずは自分たちでできることから」という動きが生まれています。自分ごととして参画するからこそ、時にはぶつかったり、泣いたり、笑ったり……山あり谷ありの繰り返しなのだと思います。自分たちの活動を子や孫たちと振り返った時に、笑顔で楽しく話せることが目標です!”

 studio-Lにひとこと!

“10周年、おめでとうございます!「地域の課題を地域の住民たち自身のチカラで解決する」というコミュニティデザインの考え方は、国の地方創生の中でも言われています。国の10年先を行っていることが証明されたstudio-Lの皆さんの、今後の躍進にますます期待しています!”

===========================

十日町市まちなかステージプロジェクト
studio-L担当:山崎、醍醐、小山、日野
場所:新潟県十日町市WEB:http://www.city.tokamachi.lg.jp/machi/machipurotushin.html

map_tokamachi

うれしい未来寄合会議(岐阜県)

studio-L 10周年特別企画!地域のみなさんをご紹介!
–岐阜県美濃市役所のみなさん

「大人になってから美濃市で活躍したい」という意見もたくさん聞けました。

2014年、本美濃紙という日本の手漉き和紙技術がユネスコ無形文化遺産に登録された岐阜県美濃市。そして2014年は市制60周年を迎える年でもあり、studio-Lでは、60周年記念事業「うれしい未来寄合会議」のお手伝いをさせていただきました。
studio-L10周年、93日前の今回は、「うれしい未来寄合会議」の発案者、美濃市役所の平田匠さんにお話を伺いました。以下、平田さんよりいただいたお話をご紹介します。

「うれしい未来寄合会議」の取り組み:若い世代が活躍するまちに!

“まだ市役所に入る前の学生のころ、美濃市が100周年を迎える40年後に中心となっている若い世代が、これからの市の発展のために貢献したいと思えるようになればと、企画しました。”

うれしい未来寄合会議は、美濃市在住・在学・在勤の学生や33歳までの社会人が集まり、市内で活躍するカッコいい!!大人たちを取材。撮影した写真にインタビュー内容から考えたキャッチコピーを配置してポスターを制作し、その取り組みを『カッコいい!!美濃市の未来ブック』という冊子に取りまとめました。

歴史の魅力がたくさん!そして、それを支えるカッコいい!!大人もたくさんいる!

美濃市には、ユネスコ無形文化遺産となった本美濃紙の手漉き和紙技術をはじめ、うだつの町並みや日本最古の近代吊橋である美濃橋など歴史のあるまちです。そして、美濃和紙を使ったたくさんの製品や、紙漉き体験など、歴史を支える魅力的な大人がたくさんいます。

“大人たちの取材をすることで将来どんな大人になりたいか考えるきっかけになりましたし、「大人になってから美濃市で活躍したい」という意見もたくさん聞けました。”

studio-Lにひとこと!

“60周年記念事業では、イベントの運営や取材内容をまとめた冊子の作成などでお世話になりました。おかげさまで60周年記念事業を形としても残すことができました。studio-Lさんのこれから先の取り組みも楽しみにしています!”

===========================

市政60周年記念事業「うれしい未来寄合会議」
studio-L担当:神庭、林、太田
場所:岐阜県美濃市
WEB:http://www.city.mino.gifu.jp/

093_minoshi_map