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スタッフ紹介!落合祥子(立川)

「お世話になりまし展」では、studio-Lのスタッフの合流のきっかけや仕事での喜びなど、スタッフの素顔に迫ります!96日前の今回は、東京都立川市を中心に活動している落合です。

まちのみなさんの暮らしの一部になれている気がしたとき、「この仕事に就いて良かったなぁ」と感じます。

みなさん、はじめまして!studio-Lの落合祥子(おちあい・しょうこ)です。
市民活動コーディネーターとして、東京都立川市の「立川市子ども未来センター」という施設で地域の市民団体さんたちの活動をサポートしています。

studio-Lに入る前は、都心にある会社で調査分析にまつわる仕事に携わっていました。次第に自分の暮らしの近くで何かしてみたい、あわよくば働いてみたいと思うようになり、週末は立川をはじめとした東京の西側のエリアで、気になるコミュニティに参加したり、自分でイベントを企画したり……直感に身をまかせてあちこち動き回っているうちにたどり着いたのが今の働き方でした。

前職のときとは打って変わり、『会社の人』ではなく『まちで暮らしている人』と接する機会が格段に増えました。市民団体の方々や子ども未来センターの周辺地域でお世話になっている方々が「近くまで来たから寄ってみたよ〜」と、仕事場をふらりと訪ねてきてくださることもしばしば。まちのみなさんの暮らしの一部になれている気がして「この仕事に就いて良かったなぁ」と感じる瞬間です。

そんな私は『最近うれしかったこと』を尋ねるのが好きです。話していて嫌な気持ちになる人はきっといないでしょうし、聞いている私もうれしい気持ちをおすそ分けしてもらえますし、お互いに楽しい時間を過ごすことができます。さらに、初対面の人でも親しい仲の人でもその人らしさをチラリと垣間見ることができるので、気に入っている話題です。みなさんが最近うれしかったことはなんですか?私は、さっき食べた豆大福がとてもおいしかったことです(笑)

studio-Lが10周年を迎えることができるのは、これまでお世話になったみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。これからも一歩一歩、一緒に歩ませてもらえたらと思います。立川にお越しの際はぜひ子ども未来センターにお立ち寄りください!