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うれしい未来寄合会議(岐阜県)

studio-L 10周年特別企画!地域のみなさんをご紹介!
–岐阜県美濃市役所のみなさん

「大人になってから美濃市で活躍したい」という意見もたくさん聞けました。

2014年、本美濃紙という日本の手漉き和紙技術がユネスコ無形文化遺産に登録された岐阜県美濃市。そして2014年は市制60周年を迎える年でもあり、studio-Lでは、60周年記念事業「うれしい未来寄合会議」のお手伝いをさせていただきました。
studio-L10周年、93日前の今回は、「うれしい未来寄合会議」の発案者、美濃市役所の平田匠さんにお話を伺いました。以下、平田さんよりいただいたお話をご紹介します。

「うれしい未来寄合会議」の取り組み:若い世代が活躍するまちに!

“まだ市役所に入る前の学生のころ、美濃市が100周年を迎える40年後に中心となっている若い世代が、これからの市の発展のために貢献したいと思えるようになればと、企画しました。”

うれしい未来寄合会議は、美濃市在住・在学・在勤の学生や33歳までの社会人が集まり、市内で活躍するカッコいい!!大人たちを取材。撮影した写真にインタビュー内容から考えたキャッチコピーを配置してポスターを制作し、その取り組みを『カッコいい!!美濃市の未来ブック』という冊子に取りまとめました。

歴史の魅力がたくさん!そして、それを支えるカッコいい!!大人もたくさんいる!

美濃市には、ユネスコ無形文化遺産となった本美濃紙の手漉き和紙技術をはじめ、うだつの町並みや日本最古の近代吊橋である美濃橋など歴史のあるまちです。そして、美濃和紙を使ったたくさんの製品や、紙漉き体験など、歴史を支える魅力的な大人がたくさんいます。

“大人たちの取材をすることで将来どんな大人になりたいか考えるきっかけになりましたし、「大人になってから美濃市で活躍したい」という意見もたくさん聞けました。”

studio-Lにひとこと!

“60周年記念事業では、イベントの運営や取材内容をまとめた冊子の作成などでお世話になりました。おかげさまで60周年記念事業を形としても残すことができました。studio-Lさんのこれから先の取り組みも楽しみにしています!”

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市政60周年記念事業「うれしい未来寄合会議」
studio-L担当:神庭、林、太田
場所:岐阜県美濃市
WEB:http://www.city.mino.gifu.jp/

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