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スタッフ紹介!渡辺直樹(大阪)

「お世話になりまし展」では、studio-Lのスタッフの合流のきっかけや仕事での喜びなどの素顔に迫ります!91日前の今回は、関西〜四国を中心に活動する渡辺です。

この仕事だからこそ出会うことのできた地域の方々と笑っている時。これが本当に楽しい瞬間です。

こんにちは、studio-Lの渡辺直樹(わたなべなおき)と申します。僕は主にパークマネジメントや、中山間地域の総合計画づくりのプロジェクトに関わっています。今はコミュニティデザインの仕事にのめり込んでいる僕ですが、その原点は大学時代にあります。

高校生活も大学受験も失敗ばかりで成功と思える体験が1つもなく、人生に危機感を抱いていました。そこで自分に新しい可能性を見出す必要があると思い、飛び込んだのが、学生のみで海外インターンシップを運営する国際NPOです。そこで国内のみならず世界各国の色んな仲間たちと出会い、一緒にプロジェクトをつくっていくことのおもしろさを知ったことが、自分の人生を大きく変えました。

大学卒業後にIT企業で働いた後、協働する仲間に出会うキッカケをつくる仕事がしたいと思い、独立。主にワークショップをつくる仕事をしながら、自分が仕事で関わったイベントから起業するチームが生まれるなど、手応えをつかみつつありました。そんな時、親友が地元に帰って地域をつくる活動に取り組んでいました。一緒に色々と考えているうちに、自分も地域での仲間づくりに役立ちたいと思い始めました。そうして勉強していく中でstudio-Lを知り、合流しました。

色んな地域の方々と出会い、地域をおもしろくしたいという純粋な想いを共有しながら、一緒に試行錯誤しながらプロジェクトを進める道のり。これが何よりもおもしろくて、仕事をしています。この仕事だからこそ出会うことのできた地域の方々と笑っている時。これが本当に楽しい瞬間です。

そんな僕ですが、小学生のころに野球をやっていたこともあり、野球観戦が大好きです。メジャーリーグに日本のプロ野球、高校野球まで、チームを選り好むことなく幅広くウォッチしています。どのチームの話でも大抵はわかるので、地域の方々との雑談のタネにもなります(笑)イチロー選手が大好きで、40歳を超えてもメジャーリーグの最前線で挑み続ける彼の姿に、僕は日々勇気づけられています。

studio-L10周年。これを機に、また新たな出会いに恵まれれば嬉しいです。今後とも、よろしくお願いいたします。