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スタッフ紹介!藤山綾子(立川)

「お世話になりまし展」では、studio-Lのスタッフの合流のきっかけや仕事での喜びなどの素顔に迫ります!70日前の今回は、東京都立川市を中心に活動する藤山です。

幾度もみなさんの想いに触れる瞬間に出会ってきました。この瞬間が嬉しく、私の原動力になっていると感じています。

こんにちは!
studio-Lの藤山綾子(ふじやまあやこ)と申します。
私は東京都立川市にある子ども未来センターで市民活動コーディネーターとして常駐しています。「風の人」としてあちこちの地域を駆け巡る他のスタッフとは、少し違った働き方をしています。

2013年にstudio-Lに合流し、今も立川という場所にいたいと思っているその訳は、人との出会い。これに限ります。あれがしたい。これがしたい。あの場所へ行ってみたい……と好奇心旺盛なことだけを取り柄に英語の勉強をし、金融機関に就職し、その後美大にデザインを学びにいく。という翻弄な20代を過ごした末、studio-Lに出会うことができました。

デザインの勉強をするまでは表面上の格好良さばかりに憧れていたのですが、デザインを学んでいく過程で表面をぺりりと剥がしてみると、その奥に幾十にも重なる人の想いがあるのだと知りました。この人の想いを一緒に動きに変えて、時にはカタチにもしてみたい。そんな私の想いも膨らんでいきました。今ふりかえってみると、気になる人やコトに会いに行って話を聞き、それをまとめて冊子にまとめてみる、ということを学生時代にもよくしていたなと思います。

studio-Lに合流してから、出会った人の多いこと(嬉しい悲鳴◎)!幾度もみなさんの想いに触れる瞬間に出会ってきました。この瞬間が嬉しく、私の原動力になっていると感じています。

表面だけでなくその奥にある人の想いを紡ぐ活動。
これからもそんな風に働いていきたいし、生きていきたいと思っています。

今は立川でちょっぴり「土の人」と化していますが、小さいころから山に登ることが大好きな両親に育てられたため、全国あちこちの土地(都市ではなく山の方)には詳しいのではないかと思っています。今も「そうだ山へ行こう!」と思ったらふわふわと動き出しますので、大きなリュックを背負った丸めがねのちびっ子を見かけた際にはお声がけいただけたら嬉しいです。

まだまだ道半ばな私ですが、
今後ともよろしくお願いいたします!

みなさんと一緒に今よりわくわくする未来を願って。