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立川市子ども未来センター 市民活動支援(東京都)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
– 立川市子ども未来センターでアクティベーターとして活動している笹森さん

活動がまちにじわじわ広がってきているのを感じます

JR中央線の立川駅から徒歩10分ほどのところにある立川市子ども未来センター(以下、センター)。ここは旧市役所跡地を改修し、子育て、教育、市民活動、文化芸術活動を支援するとともに、イベント実施などによって地域のにぎわいを生み出す複合施設です。私たちは市民活動コーディネーターとして常駐し、センターを拠点に活動する市民団体の皆さんを様々なかたちでサポートさせていただいています。市民団体の皆さんの他に、「アクティベーター」と呼ばれる市民ボランティアの皆さんも活動中です。studio-L10周年63日前の今日は、アクティベーター・笹森さん(写真 後列左から4番目)のお話をご紹介します。

自主企画からサポートまで多岐にわたる活動

“センターでアクティベーターとして活動している笹森です。中学生から50代の社会人まで、バックボーンも世代も異なるメンバーたちの中で最年長オヤジとして奮闘しています!センターでは、主に子ども向けのワークショップを自主企画したり、センターで活動している市民団体さんのさまざまなコミュニティプログラムのサポートや情報発信などを行ったりしています。”

立川のミリョク

“立川を一言で表すと多様性。都会らしさと自然がほどよいバランスなんです。さらに、アニメなどのサブカルチャーの街といった側面もある。様々な世代が共存し、それぞれの楽しみ方ができるところが立川の大きな魅力だと思います。センターから始まった活動が、世代や職業を越えた新しい人と人との繋がりを生み、今ではセンターの枠を越えて、立川というまち全体に少しずつ広がってきているのを感じています。”

studio-Lにひとこと!

“設立10周年おめでとうございます。市民活動コーディネーターの皆さんとの出会いは、アクティベーターの募集に応募したことから。どんな課題にも、明るく、そして粘り強く取り組み、みんなのつなぎ役を努めてくださっている皆さんに感謝です!いつの日かstudio-Lが必要とされなくなるほどに、『人と人とのつながり』に根ざしたコミュニティデザインの考え方をさまざまな地域で根付かせていってくださいね。”

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立川市子ども未来センター指定管理 市民活動支援業務
studio-L担当:山崎、醍醐、洪、藤山、落合
場所:東京都立川市
WEB:http://t-mirai.com/

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