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水都大阪(大阪府)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–大阪府大阪市で「水都大阪」に取り組む皆さん

水辺を使いこなす人が増えれば、水辺に人が集まり、水辺の価値が高まります!そんなわけなので、ぜひ「水都大阪」を使いこなしにいらしてください(笑)お待ちしております!

豊かな水資源に支えられて発展してきた水の都、大阪。「水都大阪」はそんな大阪の水資源のポテンシャルを発揮させることで、まちを活気づけていこうとするプロジェクト。そしてミニライブや水辺ピクニックなど、水辺を楽しむプログラムが盛り込まれた「水都大阪フェス」は2011年から毎年開催されており、このイベントは多くのボランティアに支えられています。studio-L10周年、51日前の今回は、「水都」の魅力を伝えるボランティアレポーターとして活動する西口かおりさんと大野賢さんにお話を伺いました。
 ※西口かおりさん=写真中、「studio-L設立10周年まで」を掲げている方
 ※大野賢さん=写真中、「あと51日」を掲げている方

水都大阪を感じるなら、ぜひ「中之島公園」へ!
“「水都大阪」を感じられるスポットの1つに中之島公園があります。この公園の芝生広場でのピクニックがオススメ!堂島川と土佐堀川という2つの川に挟まれた中洲にあるので、水辺が近く、開放的な気分になれるのです。それから「水都大阪」を巡れるクルージングも!船から大阪城やグリコの看板も見ることができますよ!” (大野賢)

「いちびり」の多い水都大阪の人々。
“大阪という土地柄なのか、それともコミュニティの性格なのか、「水都大阪」に関わる人には『いちびり』 (関西弁で「調子乗り」の意)が多いように思います。「おもろそうやからやってみようや!」とノリだけでどんどん企画が生まれるというのがこのコミュニティの強みです。”(大野賢)

大阪=水都というイメージをつくりたい。
“日曜日の昼下がりに中之島公園を訪れてみてください。ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』のような風景が広がっています(それはちょっと言い過ぎかも笑)。水辺の魅力と価値が高まることで、国内外から大阪=水都という都市イメージが獲得できればいいなと思います。”
“水辺を使いこなす人が増えれば、水辺に人が集まり、水辺の価値が高まります!そんなわけなので、ぜひ「水都大阪」を使いこなしにいらしてください(笑)お待ちしております!”(大野賢)

studio-Lへひとこと!
“10周年おめでとうございます!水都大阪プロジェクトでは毎年色々な出会いがありました。様々なフィールドで活躍するボランティアや、養成講座の講師、プログラムを行う方々…。そんな出会いの場を設けてくださり、さらにそれぞれの個性を生かしてくださってとっても感謝しています!!これからもいろんな場所でそんな出会いのコミュニティをつくっていかれることを期待しています^^”(西口かおり)

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水都大阪
studio-L担当:山崎、醍醐、曽根田
場所:大阪府大阪市中之島公園会場ほか
WEB: http://www.osaka-info.jp/suito/jp/index.php

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