049_yoshinaga

スタッフ紹介!吉永恵里(大阪)

「お世話になりまし展」では、studio-Lのスタッフの合流のきっかけや仕事での喜びなどの素顔に迫ります! 49日前の今回は、大阪を中心に活動する吉永です。

コーディネーターとは名ばかりのわたしをじっくり育ててくれたのは、市民活動団体とボランティアチームのみなさんでした。

studio-Lの吉永恵里(よしなが・えり)と申します。2013年からこの4月まで、あべのハルカス近鉄本店内で行われている「縁活」プロジェクトのコーディネーターをしていました。5月末に出産し、子育てモードに入ったところです。

大学ではネットワークコミュニティについて学び、その後9年間は横浜の中高一貫校で教職についていました。結婚を機に大阪に転居し、studio-Lに合流したのですが、当初は「縁活」プロジェクトに関わる市民活動団体さんのパワーに圧倒されっぱなしでした。

関西弁の迫力、大阪のひとが持つ熱い気持ち、そして新しくはじまる「縁活」への期待…。コーディネーターとは名ばかりで、右往左往するだけのわたしをじっくり育ててくれたのは、市民活動団体とボランティアチームのみなさんでした。大切な立ち上げの時期に関わらせていただけたこと、本当に感謝しています。(たくさんのご迷惑もおかけしました…)

百貨店という場のもつチカラと、団体&ボランティアの持つ熱い想いが一緒くたになって花開くのが「縁活」の面白さだと感じています。今日で本格始動から丸二年、最近は百貨店を飛び出して「あべの」の街全体に広がる活動も増えてきているようで、自分も参加したい!とうずうずすることもしばしば。もう少しこどもが大きくなったら、一緒に参加できるプログラムも多いので、楽しみにしています。

また、妊娠~出産~子育てを体感する中で、自分が暮らす街の見え方が少しずつ変わって来ました。こどもと一緒に過ごすこれからの時間を、まちへの関わり方の多様さを考える時間にしたいなあと考えています。たくさんのアツイ方々と、またご一緒できることを願いつつ。