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スタッフ紹介!佐谷圭(大阪)

「お世話になりまし展」では、studio-Lのスタッフの合流のきっかけや仕事での喜びなどの素顔に迫ります!41日前の今回は、関西や広島を中心に活動する佐谷です。

 studio-Lでの働き方が、思い描いてきたものに近いなと感じる理由のひとつは「誰にとってもウソのない仕事をする」ということなのかもしれません。

こんにちは!studio-Lの佐谷圭(さたに・けい)です。私は三重県伊賀市青山地域、その近くの京都府笠置町、そして広島県の島しょ部のプロジェクトに関わっています。広島では、神輿を担がせてもらったり、シーカヤックに乗ったり、みかんをとったり、都会育ちの私がこれまで経験してこなかったことをたくさん体験させてもらいました。Facebookを見ている友人からは、「いつ仕事してるの?」と言われてしまうほど、趣味と仕事の境界は曖昧です。

私はそんなstudio-Lでの働き方が、思い描いてきたものに近いなと感じています。まだ上手く言葉にできないのですが、その理由のひとつは「誰にとってもウソのない仕事をする」ということなのかもしれません。就職活動をしていた学生の頃は、「そんな甘いことを言っていて仕事はできない!」と大人に叱られたこともありましたが(笑)、ここでは関わっている人たちにとって一番いいと思えることは、どんどんやれます。

この仕事をしていて面白いのは、様々な人の生き方に触れられるところです。幼い頃から本が好きだったことも関係しているのかもしれませんが、自分にはない経験やその人の物事の捉え方を知るにつけて、自分の人生がどんどん豊かになるような感覚をおぼえます。

様々な人の想いをつなぎながら、自分のいる場所をわくわくすることが生まれる場所にしていきたいなと思っています。これからもよろしくお願いいたします!