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スタッフ紹介!出野紀子(山形)

「お世話になりまし展」では、studio-Lのスタッフの合流のきっかけや仕事での喜びなどの素顔に迫ります!31日前の今回は、山形事務所を拠点に活動する出野です。(写真は、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科・出野スタジオの学生たちと一緒に撮影したものです)

好奇心が強く、やってみないとわからない、とすぐに飛び込む性格はこの仕事には向いている気がします。

みなさん、こんにちは。出野 紀子(での のりこ)です。
山形事務所を拠点に、東北から広島や長崎などでのプロジェクトを担当しています。

私は、大学時代にイギリスへ行き、そのまま12年間暮らしていました。イギリスでは、テレビの番組をつくる仕事をしていました。列車での旅をテーマにした番組をたくさん制作したのですが、その時に訪れた街の中でも特に、一度は隆盛を極めたものの衰退し、再び元気になった街に興味を持ちました。そのことが発端となりコミュニティとデザインについて調べ始め、studio-Lの存在を知りました。

当初はstudio-Lのことがよくわからず、関係者にインタビューして聞いて回りました。「studio-Lとは何でしょう?」と。62名の方にインタビューしたのですが、一緒に関わりを持った人たちから出てきた言葉を聞いても「まだよくわからない」というのが率直な感想でした(笑)それによりstudio-Lにどんな人たちが集まっているのか、余計に興味が湧き、合流することにしたのでした。その時のインタビューはこちらにまとめていますので、ぜひご覧ください。 http://www.studio-l.org/interview/

このように好奇心が強く、何でもやってみないとわからない、とすぐに飛び込む性格は幸いにもこの仕事には向いている気がします。人に会うことは好奇心を刺激しますし、出会った人々とやったことがないことに実際に取り組むのは、楽しいです。

これからも、好奇心が向くままに、出会う人々の“やってみたい“を実現することを手伝っていけるといいなと思っています。これからもよろしくお願いします。