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大山町未来づくり10年プラン(鳥取県)

鳥取県の北部、日本海沿いに位置する大山町。ここでは町の総合計画「大山町未来づくりプラン」を平成28年に策定するために、地域住民と行政がいっしょにアイデアを出し合っています。10周年に向けた100日カウントダウン、24日前の今回は、この新しい計画づくりに挑戦されている大山町役場の野川さんと小椋さんにお話をうかがいました。

町のみんなで今後10年の未来図を描くことで、町のさらなる発展と、計画を実行するためのチームづくりに繋げていきたいと思っています。

大山町の魅力は、楽しい人たちがたくさん住んでいること!
“大山町は何が面白いか?海と山が同時にあること?食べ物がおいしいこと?それもそうだけど、楽しいヒトがたくさん住んでいることです!一度いらしてみてください。来ればわかります!!”(野川)

大山町の未来のために何がしたいのか?みんなで考えています。
“今回の計画策定にあたっては、素案の検討段階から地域住民の方に積極的に参加していただき、計画の実行へとつなげる活動をしています。”
“具体的には、今後の町の人口や財政の状況を踏まえながら、自分たちは大山町の未来のために何がしたいのか、何をすべきかを話し合うことから始めています。このようにして、町のみんなで今後10年の未来図を描くことで、町のさらなる発展と、計画を実行するためのチームづくりに繋げていきたいと思っています。”(野川)

計画づくりを通じて、交友関係が広がった。
“この事業のおかげで、たくさんの人と知り合い、仲良くなることができました。交友関係が広がったことで、個人的にも、とても生活が豊かになったと感じています。これからも地元の素晴らしさを再発見していきたいです(^_^)”(小椋)

studio-Lとのエピソードは…
“山崎代表が、名物の「大山かおりそば」の大盛りを3杯いっぺんに平らげるのを見て、周りの人が呆然としていたこと。そして、関西出身なのに悲しいほど笑いが取れないスタッフの恋水さん。それを慮った住民さんが(他地域と比べて大人しいといわれる山陰のヒト)、笑いのとり方に関する本を彼に渡していました…!”(野川)

studio-Lへひとこと!
“貴社のサポートがあってこそ、職員・町民が、楽しみながら本町における10年プランの策定することができています。そのおかげで、本町に住むヒトがイキイキしはじめ、また、新しいヒトとヒトの繋がりができました。心からお礼申し上げます。
 日本中でこうしたコトが、これまでどれだけ増えたことでしょう。私たちの「いま」と「みらい」が輝きはじめています。設立10周年、誠におめでとうございます。貴社の次なる十年間が、これまで以上に素晴らしき躍進の航程でありますことを心から願っております。“(野川)

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大山町未来づくり10年プラン
担当者: 山崎、西上、曽根田、恋水
場所 : 鳥取県西伯郡大山町
Web : http://www.daisen.jp/p/1/10/2/43/

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