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河内長野市「人づくりから始まるまちづくり」プロジェクト(大阪府)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–大阪府河内長野市より、地域の課題を市民とともに解決していく「地域サポーター職員」のみなさん

一歩一歩。市民と行政のパートナーシップをつないでいきたい。

今、全国で、積極的に地域に飛び出す自治体職員が増えています。
大阪府河内長野市では、市役所職員が、地域の課題を市民とともに解決していく「地域に求められる職員」となるため、公募により選ばれた地域サポーター職員や市の将来を担う若手職員を対象とした研修を実施しています。studio-L では2011年から4ヵ年、職員研修プログラムを企画・開催しました。studio-L10周年、15日前の今回は、河内長野市の地域サポーター職員の東さん、市民協働課職員の山田さんにお話を伺いました。以下、東さん、山田さんよりいただいたお話をご紹介します。

地域に学び、地域とともに、地域の課題解決に向け、取り組んでいます

“河内長野市役所の地域サポーターの東です。山崎亮さんをはじめ、studio-Lの多士済々の皆さんから受けたたくさんの刺激を、地域での活動に応用しています。地域サポーターは、日々、試行錯誤の連続ですが、住民の皆さんと一緒に、「みんなで一緒につくるまち」に向けて取り組んでいます。” (東)

研修事業を通して

“studio-Lの皆さんには、「人づくりから始まるまちづくり」プロジェクトと題して、市民側・行政側双方の人材育成に支援いただいています。講座の受講者が地域の核となり、研修を受けた地域サポーター職員が地域に飛び込み、ともに活動を展開しています。まだまだ、活動する市民も職員も一部に限られますが、着実に一歩一歩前に進んできました。この可能性をさらに広げて、市民と行政のパートナーシップを構築し、次世代へとつなげていきたいです。” (山田)

studio-Lにひとこと!

“studio-Lの10周年のうち、かれこれ5年くらいはお付き合いさせていただいています。梅田の事務所の階段の幅がとても狭くて、こけかけました。何度も通った思い入れのある場所でした。あの階段を思い出すたびに、一段一段ゆっくりと確認しながら上がることの大切さを考えさせられます。1段とばしで上がろうとすると絶対にこけますから。” (東)

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河内長野市「人づくりから始まるまちづくり」プロジェクト
studio-L担当:醍醐、村岡、林、太田
場所: 大阪府河内長野市
WEB:http://www.city.kawachinagano.lg.jp/

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