OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なでラボ(ながくてできたてラボラトリー)(愛知県)

studio-L10周年特別企画!地域の皆さんをご紹介!
–愛知県長久手市より、若手市民と若手長久手市職員が一緒になって取り組む市民ワークショップ「ながくてできたてラボラトリー」のみなさん

ワークショップでともに考え、学び、悩むうちに、毎日のごはんを考えるように、「気づいたら、まちのこと考えてる」ようになりました。

長久手市は名古屋市の東側にあり、面積は硫黄島より小さいコンパクトな町です。名古屋や豊田へのアクセスの良さも手伝って、今でも人口は順調に増えており、住民の平均年齢は日本一若い37.7歳!しかしながら、日本全体は人口減少時代を迎えており、いずれ人口が減っていくことは確実。「気づいたときにはもう遅い」とならないよう、今から発想を変えていくために、20代から40代の若手市民と若手長久手市職員が一緒になって取り組む市民ワークショップ、「な」がくて「で」きたてラボラトリー「なでラボ」をスタートしました。studio-Lでは、「なでラボ」における市民ワークショップのサポートや運営のお手伝いをさせていただいています。
studio-L10周年、14日前の今回は、長久手市たつせがある課の長谷川さんにお話を伺いました。以下、長谷川さんよりいただいたお話をご紹介します。

まちづくりチーム「なでラボ」

“市民の方に居場所、役割がある(=たつせがある)まちづくりを、日々楽しみ、悩みながら進めています!その中で誕生したのが、若手市民と職員のまちづくりチーム「なでラボ」です。”

テーマは、20年、30年後の長久手の理想のくらし

“2013年からプロジェクトがスタートし、studio-Lのみなさんと、新しい時代の市民協働のしくみづくりを一緒に取り組んできました。今まで、出会うことのなかったまちの若者たちが「なでラボ」を通して出会い、ワークショップでともに考え、学び、悩むうちに、毎日のごはんを考えるように、「気づいたら、まちのこと考えてる」ようになりました。いつかは、まちに住む人全員がこうなるように、なでラボが仕掛けていきます!
今は、20年、30年後の長久手の理想のくらしを実現するための、楽しくて、新しい!プロジェクトを企画中です!”

studio-Lにひとこと!

“studio-L代表の山崎亮さんのご実家は長久手市!
そんな長久手にstudio-N作ります!!!!10年後は、studio-Lのライバルです!”

===========================
なでラボ
studio-L担当:醍醐、林、太田
場所: 愛知県長久手市
facebook:https://www.facebook.com/nadelabo
014_nagakutemap-01